どうして女性用の性的なサービスが少ないの?

女性用の性的なサービスがもっとあればいいのに!って思っている人は多いと思います。

男性用の風俗や、ソープがあるのなら女性用の性的な欲求を満たすサービスがあってもいいのでは?
と思っている人はツイッターでもよく見かけます。

性的な仕事をしてくれる男性が少ない

1つはこういった仕事をしてくれる男性が圧倒的に少ないという点が挙げられます。
女性用のソープや風俗で働けるという求人を出したとしても、「騙されるんじゃないか?」と思う人が多いからです。

だからもしも広告で求人を募集したとしてもほとんど申し込みがないという状態のようです。

もう一つは体力が続かないという点が挙げられます。
女性用の性的なサービスを提供するとなると、少なくとも1人が1日で2回から3回は射精する必要があります。

ただ、男性にとっては1日なら大丈夫でも、毎日続けて射精しないといけないとなると続かないんです。
男性が1回の射精に使う体力は100メートルを全力疾走したのと同じぐらいの体力を使うんです。

しかもお客さんの中には年齢的にすごく高齢でサービスを提供する男性の側が性的な魅力を全く感じないという方もいます。
こういうお客さん相手に勃起をしないといけないという行為がどうしてもできないという反応を示すこともあります。

そうなった場合、お客さん側からのクレームがお店側に行くことがあります。
何しろ1回のプレイで1万円以上の金額を払うわけですからね。
お客さんの不満がたまるのは避けられません。

来てくれるお客さんが少ない

女性は男性よりも性欲を解消したいという衝動を持つ数が少ないと言われています。
そのため、いざ女性用ソープなどの性的なサービスを営業したとしてもお客さんが少なくて、売上が立ちづらくつぶれてしまう。
というケースが多いようです。

それに加えて一般的に「風俗」と言えば男性用という考えが風俗業界では定着しているので、女性用風俗店を作ったとしても宣伝してくれる業者を探すのが大変ということがあります。

こういった意味でまだまだ女性用の風俗はなかなか増えづらいということがあるのです。